広告が出回る頃には手遅れ!?
新築マンションの購入者の募集は、チラシや新聞オリコミ、住宅情報誌等に掲載されている物件は、大抵、売れ残り物件だと言われています。
なぜなら、新築マンションの物件情報は、全ての人に一斉に出回るわけではありません。
最初は、地権者などに情報が流れ、その後、近隣に広告が出回ると言われています。この段階で、優良物件、人気の高い部屋などは無くなります。
大規模な分譲マンションでは一次募集、二次募集・・・といったように、数回に分けて販売されたりしますが、その場合も同様に考えて良いでしょう。
その後、さらに広範囲に対して広告が打たれるわけですから、この時点で目にした物件情報は、いわゆる 売れ残り であることが考えられます。
新築マンションという高い買い物をするわけですから、ここで焦りは禁物です。世の中に広く出回る広告の情報を受け取った時点で、その物件に関しては既に出遅れていると考える方が賢明です。
希望条件に合わない物件しか残っていないようなら、潔く見送るという決断も必要です。
納得のいく新築マンションを買うなら
良い物件を購入するには、できるだけ早い段階で情報を入手できるようにする必要があります。
関係者や近隣の住人以外で、そういった優良情報を早い段階で入手するには、あらかじめ不動産会社などに資料請求をしておくことが第一歩です。
そうすることで、不動産会社の見込み客リストに登録されます。また、購入希望条件を登録しておくことも出来る場合があり、こういったものを利用することで、これから販売される物件の情報が入手しやすくなります。
また、納得のいく新築マンションを購入する為のコツとしては、最初に住みたいエリアを決めてしまうと良いでしょう。
※候補は複数あっても構いません。
あとは、そのエリアの情報を入手することに集中します。足を使って、建設予定地や作りかけのモデルルームが無いか・・・ということをチェックすることも大事です。
新築分譲マンションを建設するには、土地の確保から始まって、半年から1年半ほどかかるのが一般的です。
どれだけ早い段階から情報を入手できるかが勝負の分かれ目です。
HOME's のような不動産ポータルサイトを利用して資料請求すれば、
効率よく情報を入手できます。
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